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相続税簡易計算

相続税簡易計算

相続税の簡易診断をご利用ください

遺産を相続すると相続税が課税されるのではと心配されてはいらっしゃいませんか?
実はほとんどの方に相続税はかかりません。
現在、相続で相続税の課税対象となる方は、平成27年の税制改正後に、課税対象者は、およそ全体の6%程に増えるといわれております。ですので、「ウチの場合、相続税がかかるのかな?」とやはり気になるものです。
まずは、そういった心配や疑問を解消してみませんか。
当事務所では、相続専門の税理士が相続税を無料で簡易計算いたします
まずはお気軽にお問い合わせください。計算に必要な資料などについてご案内いたします。

こんな方へ

遺言書の作成の為に(納税、物納、小規模宅地の評価減を考えていない遺言書は問題を残します)
相続税への不安を解消するために、相続が発生した時の相続税の納税対策として
また、こちらから相続に関してご提案させていただきます。
●遺言をする場合、財産をどう分けた方が有利か、遺言(遺産分割)についての提案
●ご依頼の方の相続時の遺産分割の考え方を聞き、それに伴う問題点等を検討し、
 相続時、相続税納付の為の手段、方法を検討
●物納が考えられる場合、物納を成功させる為の検討と対策
●小規模宅地の評価減活用の為の検討
●遺産分割の為の財産の組み替えの検討
●今後の相続税対策(分割、納税)の検討と提案

簡易計算のご依頼では概括的計算ですので次の事はしません
●土地等についての現地調査
●奥行による価格補正、間口狭小不整形等の減算(事実関係が明らかな場合はこの限りでない)
●預金、有価証券についての詳細なチェック

相続税の基本的な計算

遺産を相続したすべての方に相続税がかかってしまうというわけではありません。
相続税は、相続財産が「基礎控除」と呼ばれる一定額を超えている方にのみ計算されるものです。
この基礎控除とは、法定相続人ひとりに対して、600万円ずつを合計したものに3,000万円を足した金額となります。
つまり、以下のような計算式です。

3,000万円+(600万円×法定相続人の数)=基礎控除額

相続財産がこの額におさまっている場合、相続税は発生しません。

相続税が発生するか否かの計算式

現金や預貯金をはじめ、不動産・有価証券等といった「プラスの財産」から、借金・債務をはじめとする「マイナスの財産」を差し引き、さらに上記の基礎控除や葬儀費用を引いた遺産の総額がプラスであれば、相続税の申告をしなければなりません。
簡単に申し上げますと、以下のような計算式となります。

プラスの財産 −(マイナスの財産+基礎控除+葬儀費用)=課税遺産総額

この課税遺産総額に対して相続税額を計算します。
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